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ありがとう そして ごめんね

2006年8月13日は私との同居猫第1号の“はなちゃん”の命日です。
はなは2000年7月31日生まれのアメリカンショートヘアシルバータビーの女の仔でした。
とっても怖がりで私のくしゃみを初めて聞いたときは飛び上がっていました。
雷がなったとき、怖い夢を見たときは私の膝の上に乗り私のおなかに身体をくっつけていました。
家族の誰かが出かけるときや帰ってくるときはいつも送り迎えを玄関でみつゆび?ついて待っていてくれました。
地震を予知すると私の肩に乗り子猫を咥えるように私の首、頬、眉毛を甘噛みし、2階にある学習机の下まで誘導してくれました。ちゃんと後ろに私がいるか振り返りながら。
家族の誰かが具合が悪いときは心配そうにそばに寄り添ってくれました。
本当は“はな”なのにみんなが“はなちゃん”と呼ぶから“ワタシハ ハナチャン”と覚えたはな。
カリカリは喜んで専用のお皿から食べても2度目はからは食べずにそばにあった雑巾をかぶせるはな。
シャンプーのとき、獣医さんに診察、ワクチンのときはひっかいたり噛み付いたりするはな。
発情期を迎えた?とき、シャンプーしたあと、せみをつかまえたときは義母のところへ行くはな。
どんなときでもかわいくてたまらなかったはな。
3.5kgの体重を維持したくておなかを切られるのが怖くて避妊手術をしなっかたために乳腺腫になってより凶暴化して義母に大怪我をさせたために2006年8月12日に獣医さんに安楽死を依頼(私たち夫婦で話し合った結果)、獣医さんから埋葬してくれるところへお願いしました。私はいたたまれず実家に。
埋葬先から私の実家に電話で合同火葬後に埋葬したのでいつでもお墓参りに来てくださいと言われたのが5年前の今日でした。
はなちゃん、最期まで私を慕ってくれてありがとう。6年13日と短かったけれど沢山の思い出をありがとう。
痛くて怖くて辛い思いをさせてごめんね。
みなさ~ん、わんちゃんやねこちゃんが最期まで養えるにんずう?が決まったら、獣医さんに相談して時期がきたら不妊手術をしていただきましょうね~。
ストレスはヒトだけでなくどうぶつにも悪影響を及ぼします。
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